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軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。⑥(完成)


長らく続けてきたシリコンによる軟質パーツ作成も今回で終わらせます。完成とは言っても満足できるものではなかったということを最初に書いておきます。


一応これまでの記事のリンクを貼っておきますね。

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。②

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。③

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。④(試作完成)

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。⑤(ゴールドの塗装)



というわけで完成がこちら。


IMG_5779s-.jpg


IMG_5778s-.jpg


(^ω^)ふぅ・・・


いや賢者になってる場合ではありません。

前回のものとは形状はほとんど変わってません。お腹に触れる部分をよりフィットするように緩やかなカーブを描くようにカットしてあるくらいです。

ゴールドのラインは最も近い色と思われるフィニッシャーズカラーのものを筆塗りしました。
その上から水性の光沢トップコートを1往復。これ以上噴くと割れやすくなりそうです。

実はVカラーも購入したのですが・・・

IMG_5770s-.jpg
フィニッシャーズのと比べると、ゴールドというよりメタリックイエローに見えます。これではあまりにも差ができすぎます。

とは言っても色に関して差ができるのはボークスの店員さんにお聞きしてわかっていました。巷で言われている柔軟性を試したかったのです。

確かに他の塗料とは一線を画する柔軟性を発揮します。ただシリコンには定着せず、一箇所が剥がれればそこから連鎖的に剥がれてしまいました。

Vカラーのトップコートも試しました。こちらもさながら薄いビニールでコーティングしたような強力な塗膜を見せてくれます。しかしシリコン特有の柔軟性がかなり失われ、さらにこちらも定着はしないので曲げたところから浮いてしまいます。この辺は強力すぎる塗膜を持つが故に・・・といったところでしょうか。



もう一つ試したことがあります。それは白サフを下地に噴くこと。これはマスキングしなければならないので極力避けていました。マスキングがホントに嫌いでしてw

IMG_5768s-.jpg
しかし背に腹は変えられないのでなんとかマスキングしました。


さーてパパ頑張って剥がしちゃうぞー、とワクワクしながら剥がしたのですが・・・一切定着せずにマスキングテープと一緒にベリベリと無様に剥がれてしまいました(´:ω;`)ブワッ

どれくらい定着しないかといいますと・・・例えるなら銀剥がしですね。昔コロコロコミックとかでオマケでついてきました。あの銀剥がしよりも簡単に剥がれますw




というわけでシリコンで作る軟質パーツ作成はこれにて終了します。まだまだ満足はできていませんが・・・。今度はPVCシートや熱収縮チューブ、液体ゴム等を試してみたいですね。どれも近場で売ってないのですがw


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No title

液体ゴム(BE1)は表面がかなりきれいに仕上がると思いますよ。厚みはなかなか出せませんけど。
ななみさんに触発されて軟質パーツ作り開始して、現在液体ゴム使って遊んでます。
どっかで見た記事で、液体ゴムで表面を作って、シリコンシーラントで厚みを出す方法もあるとかないとか。

No title

◆エレドアさん(仮名)

液体ゴム、色々調べてみると良さそうですね。ホームセンターに行けば売ってるのかな・・・。

その合わせ技は自分もどっかで見たことありますw凄いアイデアですねぇ。

>現在液体ゴム使って遊んでます。
イケナイ遊びですかね(^ω^)←黙れ
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