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シリコンシーラントになにがなんでも塗装する。

そろそろシリコンへの塗装方法を自分なりに確立させたいので実験しました。


結論から言うと「変成シリコンシーラントと変成でないシリコンシーラントを混ぜ、シリコンプライマーを塗った後にアクリルガッシュと木工用ボンドを混ぜたもので塗装する」のが最も優秀だということが分かりました。



以下結論に至った経緯を説明します。

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軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。⑥(完成)


長らく続けてきたシリコンによる軟質パーツ作成も今回で終わらせます。完成とは言っても満足できるものではなかったということを最初に書いておきます。


一応これまでの記事のリンクを貼っておきますね。

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。②

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。③

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。④(試作完成)

軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。⑤(ゴールドの塗装)



というわけで完成がこちら。


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(^ω^)ふぅ・・・


いや賢者になってる場合ではありません。

前回のものとは形状はほとんど変わってません。お腹に触れる部分をよりフィットするように緩やかなカーブを描くようにカットしてあるくらいです。

ゴールドのラインは最も近い色と思われるフィニッシャーズカラーのものを筆塗りしました。
その上から水性の光沢トップコートを1往復。これ以上噴くと割れやすくなりそうです。

実はVカラーも購入したのですが・・・

IMG_5770s-.jpg
フィニッシャーズのと比べると、ゴールドというよりメタリックイエローに見えます。これではあまりにも差ができすぎます。

とは言っても色に関して差ができるのはボークスの店員さんにお聞きしてわかっていました。巷で言われている柔軟性を試したかったのです。

確かに他の塗料とは一線を画する柔軟性を発揮します。ただシリコンには定着せず、一箇所が剥がれればそこから連鎖的に剥がれてしまいました。

Vカラーのトップコートも試しました。こちらもさながら薄いビニールでコーティングしたような強力な塗膜を見せてくれます。しかしシリコン特有の柔軟性がかなり失われ、さらにこちらも定着はしないので曲げたところから浮いてしまいます。この辺は強力すぎる塗膜を持つが故に・・・といったところでしょうか。



もう一つ試したことがあります。それは白サフを下地に噴くこと。これはマスキングしなければならないので極力避けていました。マスキングがホントに嫌いでしてw

IMG_5768s-.jpg
しかし背に腹は変えられないのでなんとかマスキングしました。


さーてパパ頑張って剥がしちゃうぞー、とワクワクしながら剥がしたのですが・・・一切定着せずにマスキングテープと一緒にベリベリと無様に剥がれてしまいました(´:ω;`)ブワッ

どれくらい定着しないかといいますと・・・例えるなら銀剥がしですね。昔コロコロコミックとかでオマケでついてきました。あの銀剥がしよりも簡単に剥がれますw




というわけでシリコンで作る軟質パーツ作成はこれにて終了します。まだまだ満足はできていませんが・・・。今度はPVCシートや熱収縮チューブ、液体ゴム等を試してみたいですね。どれも近場で売ってないのですがw


軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。⑤(ゴールドの塗装)

今回はゴールドのラインについて。

試作ではガンマカを使いましたが、どうにもシリコンと相性が悪いのかすぐに剥がれてしまいました。最近はゴールドの塗料も色々あるらしいのでグーグル先生で調べてみたのですがイマイチ「これだ」というのが見つかりませんでした。

片っ端から買って試したいのは山々ですが、選定から外れた塗料があまりにももったいないwゴールドなんてそれほど使用頻度の高い色でもないですしね。片っ端からハイパーモードにするのならともかく。

というわけで行きつけのボークスにRGのシャアザク買うついでに質問しに行ってきました。。やはり人の口から聞くとわかりやすいです。


そして買ってきたのがこれ。



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フィニッシャーズ製にしました。決め手はもちろんゴールドの色合いが好みだったのもありますが、フィニッシャーズのシンナーは発色がよくなるという情報がダメ押しでした。さらには他社のの塗料と混ぜてもその効果を実感できるということです。



早速塗ってみましょう。

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説明するまでもないでしょうが、左が試作のガンマカを塗ったものです。右は剥がすときにビリッと破けてしまった失敗作。

こうしてみるとガンマカは思ってたより青みがかったゴールドなんですねー。シンナーのおかげなのか塗料の特性なのか判断がつきませんが、質感も滑らかな感じです。

早速完成へと持ち込みたいところですが、シンナーを多めに混ぜたので念のためにシリコンをもう少し乾かしておきます。



とりあえず今回はこれにて失礼します。




~追記~

店員さん曰く「フィニッシャーズのシンナーは匂いがキツイので気をつけてくださいね」とのことでした。確かにMr.カラーシンナーとは全然違いますね。タミヤセメントを混ぜたような匂いがします。けっこうこの匂い好き。








軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。④(試作完成)

今回はザザっと完成まで持ち込みました。まだまだ試作ではありますが。


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左側がシンナーと混ぜたシリコンです。右側の水と混ぜたものとの違いは一目瞭然ですね。まさかここまで気泡が少なくなるとは思いませんでした。


そしてササっと色を塗って水性光沢スプレーを噴いて組み立てます。




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(^ω^)ふぅ・・・。

これです。この太もも成分倍増キャンペーンがしたかったのです。




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ちなみに後ろは痴女仕様です。パンツは髪の色に合わせて孫策から強奪。ルカさんのエチー。



取り付け方法はいたって簡単。シリコンの切れ端で前後のパーツを瞬着で繋いでるだけ。それを溝に合わせて履かせてます。





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柔らかさはこんな感じ。figmaの手首パーツでも楽々保持できる柔らかさです。しっかし裏面汚いなw






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前回も書きましたが、チャイナドレスっぽい+ブーツ=なんとなく春麗を連想してしまいます。



というわけで・・・。





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ラウンドワン ファイッ


対戦相手はマンダラガンダムにお願いしました。




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ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ ヤァ!

百烈脚でしたっけ?お腹も軟質パーツなので上半身をグッと前に倒すのも楽々。しかしボールジョイントが微妙にゆるいので反発力で元に戻ってしまうというね・・・。





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ほーらローアングルだぞー(^ω^)
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自分百烈脚好きすぎワロタ。





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スピニング バード キック!




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STOP



このタイミングでスタートボタンを押す修行をした少年たちは数知れず・・・なのではないでしょうか。




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キコーケン!



頭が上がらないのでちっとも決まりませんw

ちなみにエフェクトパーツは「スーパーロボット超合金 マジンガーZ 武器セット」のエフェクトパーツから先端部分だけをドライヤーで温めてひっぺがしたものです。





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ほーらもういっちょローアングルだぞー(^ω^)

こういう楽しみ方ができるのもフィギュアならでは。




どうでもいい話ですが、最初「あれ、気功拳だっけ?気功砲だっけ?」とかなり迷いました。気功砲は天津飯でしたね。





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ユー ウィン! ヤッター!




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ゴメンネ!




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こんなポーズもありましたっけ。顔を伏せられないのでただ泣きベソをかいてるようにしか見えませんがw



いつのまにかfigmaルカさんで遊ぶ記事になってしまいました。



しかし・・・。




IMG_5714s-.jpg
一通り遊んだ後はこのようにボロボロになってしまいました。おそらくはクリアーコートのしすぎ。そのために塗膜が分厚くなってしまったのかと思われます。あまり噴かなかった後ろ側はまだ大丈夫でした。


そしてガンダムマーカーとシリコンはイマイチ相性が良くないのか、乾燥してもすぐに剥がれてしまいます。マスキングテープでゴッソリ剥がれる勢いです。ガンマカのとルカさん本体のゴールドの色味もけっこう違うので別の塗料を使ったほうが良さそう。


さらに裏側がどうしてもスティックでならした跡がそのまま固まってしまいます。今度はシンナーを多めに入れて流動性を高くしてチャレンジしてみようかと。


なかなか奥が深そうです。




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ヤッター!




軟質パーツを作ってみようじゃなイカ。③

前回型に流したシリコンが固まりました。


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最初に型から剥がす時のドキドキ感がたまりません。まず端っこを剥がすのにちょっと気を使いますが、少しでも剥がれればそこからはペリペリと簡単に剥がれてくれました。


今回は黒色のシリコンシーラントと水を少量加えましたが、けっこう表面が荒れてますねぇ・・・。余白をニッパーで切り取る際に中の気泡から水が出てきましたので、もしかしたら溶けきってない水が気泡の原因なのかもしれません。

そもそもこのシリコンシーラントは水周りに使うことも想定されてるので水には強いはず。よって水が溶け切れないのもうなずけます。



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裏面。なんか「ごはんですよ」みたいだなwwまぁこれで濃さがおわかりかと。冒頭で「流したシリコンが~」と書きましたが、実際には流れないのでスティックで盛り付けるイメージですね。




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バリを切り取りました。相変わらずおゆまるはキチンとモールド拾ってくれます。



試しに塗装して仮組み。つや消しブラックを全体に軽く、縁をガンマカのゴールドで塗ってます。光沢トップコート吹きたいけどあいにくの雨・・・。


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ちなみに今回のネタはこれです。figmaルカさんのデフォのスカートではイマイチ動かないのでチャイナドレスっぽくしたかったのです。
太もも成分増量だぜヒャッハー。

仮組みして思いましたが、ブーツとあいまってそこはかとなくチュンリーみたいな感じにw

また腰へのとりつけ方法を考えないとな。





今回は失敗とはいかないまでも成功とは言い難いですね。やはり気泡が多すぎます。シリコンで埋めてシンナーで馴らす方法も考えましたが、あまりにも多いのでメンドクサイw

というわけでさっさと次に行きましょう。


次は水を混ぜるのではなくシンナーを混ぜてみます。相性がいいのか水よりもはるかに馴染みがいいですね。
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慣れたってのもあるのかもしれませんが、遥かに型に盛りやすいです。シンナーの量も水より少なめですみます。





そういやファーストトライのシリコンがようやく固まりました
IMG_5657s-.jpg

うん・・・まぁね・・・。



あ、そういやもう一方のパーツはシリコンを盛りすぎてやたら分厚くなってしまったのですが、これがプニプニしてて気持ち良いのなんのって(^ω^)夢が広がりんぐだぜ。



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