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抜きました。


いささか間が開きましたが先日の型を抜きました。


IMG_2837.jpg
綺麗に抜けて良かったです。バリも少なめで得した気分。実際には右側にもう少しバリがあったんですけどね。型から外す時にぺキッと折れました。




IMG_2838.jpg
パーティングラインはこんな感じ。ちょっと斜めすぎたかな。


ここからパテ盛りして裾を延ばし、襟元は削って体操服を再現しようかと思います。






大正野球娘。に期待。「大正+野球」という、個人的に好きなキーワードが組み合わさってますし。
しかしながら晶子さんの声が綺麗なティアナにしか聞こえない(笑)
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おゆまるとパテで今日もご飯が美味しい。



前回チラッとお見せしたこの画像ですが、チアハルヒの上半身を複製してる場面です。
IMG_2829.jpg
ガッチガチです。




今回はその手順の説明で参りましょう。

IMG_2827.jpg
まずは間接を全て抜いて、3箇所の穴にオーブン粘土を詰めます。別に練り消しでも良いかもしれません。綺麗に型を抜くのが目的ですので。
この時ベビーパウダーをオーブン粘土が接する箇所に塗布したほうが良いと思います。ワタクシは怠って後で取り除くのが大変でしたorz

そういえば、ワタクシが小学生の頃はいかに良い練り消しを持つかが一つのステータスでした。香り付きが非常に流行りましたねー。どれもこれもとんでもなく臭かったのですが(笑)特にコーラの臭いが酷かった。
思えばあの頃から粘土いじりが好きでしたね。




すみません、脱線してしまいました。

IMG_2830.jpg
今回、おゆまるを入れる器は塗料皿を使用しています。以前はわざわざダイヤブロックで組み立ててましたが、小さいサイズなら塗料皿で十分です。皿からおゆまるを剥がすのも簡単ですし、もし剥がれなくても煮れば剥がれるハズ。


型のとり方ですが、まずは片面(今回ではイエローの部分)だけを押し付け、しっかり冷えるまで待ちます。そして冷えたのを確認したらおゆまる同士が触れる箇所にベビーパウダーをしっかり塗布します。こうしないとおゆまる同士がくっついて剥がれにくくなってしまいます。

それと、煮たおゆまるはマジで熱いです。少し冷めたと思っても、今度は熱を吸収した塗料皿が物凄い熱を持ちます。単にワタクシが熱に弱いだけかもしれませんが、くれぐれも火傷にはご注意してください。朝倉さんには火傷しっぱなしですけどね!



IMG_2831.jpg
塗料皿を剥がした状態。今回は4本分のおゆまるを使用しています。





IMG_2832.jpg
透けてます。かなりギリギリの薄さでヒヤヒヤ。もう少しでおっぱいが飛び出るところでした。みくるならアウト(笑)

それにしてもおゆまるのブルーって綺麗ですね。






IMG_2834.jpg
十分に冷えたのを確認したら剥がします。





IMG_2835.jpg
すぐにでもパテを詰めたいところですが、ここでキチンと型がとれているかを確認するため、それと使用するパテの量を確認するためにオーブン粘土で型をとります。

オーブン粘土を詰める前にも型にベビーパウダーを濃い目に擦り付けます。そうでないと粘土がベタベタくっついて取りにくいんです。

今回はなかなか綺麗にできました。画像では分かりにくいですが、胸の横一文字のラインのモールドもしっかりとあります。
しかし首元のV字の青い部分とボディーの隙間におゆまるが入り込んでしまいました。粘土が型に引っ掛かって少し形が崩れてるのがお分かりかと思います。なのでここはナイフで引っ掛かる部分を削り取ります。

これを繰り返していけば綺麗な型ができるかと思います。



次はいよいよパテを詰めます(タミヤのエポキシパテを使用)。ここでもベビーパウダーをキッチリと擦りつけます。
指で詰めても良いのでしょうが、ワタクシは割り箸のお尻の平たい方にベビーパウダーを塗布してグイグイと押さえつけて詰めてます。

綺麗に詰めるコツですが、一気に詰めるのではなく、パテを半分に分けて詰めると隅々まで行き渡らせやすいと思います。この辺のやり方は力加減とか複製するパーツにもよるかと思います。


あとは一番上の画像のようにガッチガチに固定して硬化を待ちます。この待ってる時が物凄いワクテカします。


あとは固まるのを待つだけ。





おまけ
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寄せて上げてみました。なにやってんだろ。



ブルマー道は険しい。

ブル倉さん途中経過です。
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全体的に一皮剥く感じで削りました。





IMG_2823.jpg
正面。
腰のサイドと太ももの繋がりに気をつけました。




IMG_2826.jpg
横。
下腹部の微妙な膨らみは良いですよね。しかしその良さをなかなか表現できません。




IMG_2825.jpg
後ろ。
もっと太ももとお尻の境目を削ってV字に近づけた方が見栄えはよくなるかと思いますが、それだと下着か水着見たいにになっちゃいますのでこのくらいで。ちょっともっさり気味ぐらいがジャスティス。


ちなみに可動性は思ったよりも悪いです。脚が90°以上上がりません。オーブン粘土もそれほど柔軟性があるわけではありませんしね。
もっと内側から削って薄くすれば何とかなりそうですが…耐久性があまりにも心もとないです。

いやまぁビリリッと破けたブルマーを眺めるのも一興とは思いますが。




あ、シャツの作り方全然考えてないっすわ(ノ▽`)





おまけ
IMG_2829.jpg
さぁだんだん「お手軽」から遠のいていきますよ。

あれも作りたいし、これも作りたい。

最近可動フィギュア化したいキャラが沢山いてたまりません。

しかし実際に手を動かして何かを作っているとその難しさ、そして完成品の凄さに改めて驚かされます。

その第一歩のブルマー制作の途中経過です。




IMG_2724.jpg
前。
IMG_2726.jpg
後ろ。

オーブン粘土を焼いて硬化させ、その塊からデザインナイフで削りだしていきます。柔らかいのでサクサク削れます。表面処理も流し込み接着剤を含ませたティッシュで擦ればオケーイ。細かい気泡なら埋めてくれますし、艶消しにもなりま。換気は絶対必要ですが。



試しに履かせてみます。
IMG_2727.jpg

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IMG_2729.jpg
まだまだダメです。全体的にもう少し削ろうかな。
それにしてもお尻の色気を出すのが難しすぎる(;´д`)もっとこう、プリッと!プリッと!!

ブル倉さんあれこれ。


白タイヤキ初めて食べましたがなんだか不思議な食感。生地はちゃんとタイヤキの味がするのにどこか生っぽい。うぐぅ。


さて、朝倉さんのブルマーをどうやって作ろうかあれこれ考えてますがどうにもコレといったアイデアが浮かびません。

今考えてるのは…

①エポパテで作る。
→やはり軟質素材にしたほうが良いので却下。

②figma本体にラップを巻き、そこにオーブン粘土を盛って制作。
→手っ取り早く思えるが表面処理がめんどくさいオーブン粘土でどうやってやるのか?

③エポパテで原型を作り、おゆまるで型取り。その型にオーブン粘土を詰めて制作。
→時間がかかりますが一番確実な気がします。同じものが色違いで量産できますし。


ネックなのがやはりオーブン粘土の表面処理がめんどくさいこと。少なくともワタクシの技術では困難です。


あ、ここで閃きました。

オーブン粘土の成分はプラスチック樹脂です。ということは・・・

タミヤセメント(流し込みタイプ)で溶ける!・・・かも。

硬化後のオーブン粘土で実験してみましたがガンガン溶けます。PVCよりも勢いがあります。デロデロです。


表面処理が意外と簡単にできる可能性が高まってきたので俄然ヤル気が出てきました。


ジーク・ブルマー。

ハイル・ブルマー。








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